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鹿角霊芝と霊芝の違い

成長パワーを秘めた若芽使用

鹿角霊芝は霊芝の変異体です。そのため、ふくまれる成分もことなります。しかし、鹿角霊芝ももともとは霊芝ですので、伸びきってしまうと、霊芝のような形になります。霊芝と鹿角霊芝の大きな違いは、形と含有成分量です。鹿角霊芝も伸びきってしまうと霊芝と同じようになります。


大きなカサを開き成長した一般霊芝


収穫期を迎えた鹿角霊芝

 鹿の角のように枝分かれした状態は、一般霊芝の成長過程の「若芽」の成長時期です。この若芽の時期は人間の成長期と同じように、最も成長エネルギーが充実し成分同士も活発に働いています。キノコの生命力ともいえる栄養成分の塊である“胞子”をはじめその他たくさんの栄養分を含有しています。これはマツタケや椎茸などが、カサを開く直前の若芽の時期が良品とされる所以でもあります。            
鹿角霊芝は、この若芽の期間が長く続いた結果生まれたものです。若芽の維持には湿度・温度・光源などを微調整しながら一般霊芝の約3〜4倍の時間と手間を掛け育て上げます。