■新着情報■ ───────────────(2009/8/4)
ホームページをリニューアルしました!
ホームページをリニューアルしました!


中国漢方煎薬「霊芝」の変異体
鹿角霊芝は、和名を「マンネンタケ」といい「サルノコシカケ科」に属します。中国漢方煎薬キノコ"霊芝"(レイシ)が、日照・湿度・気温などの微妙な変化により成長過程において鹿の角のように枝分かれしているものを鹿角霊芝(ロッカクレイシ)といい、自然界おいては数万本に1本という珍しいキノコです。
約2000年前の中国最古の薬学書といわれる「神農本草経」においてマンネンタケは「芝」と呼ばれ、最上級である「上品」にあげられる唯一の食用キノコです。人体に無毒無害と言われ「食すれば老いず、歳を延ばして神仙となる」延命神仙薬と謳われ珍重されて来ました。
近年、古来より受け継がれてきた健康成分は、「β-Dグルカン」であると言われています。β-Dグルカンは、キノコ類に多く含まれる成分で、免疫賦活作用を示す成分として「アガリクス茸」で一般に知られるようになりました。
キノコ類では最高の含有量
鹿角霊芝には、「β-Dグルカン」をはじめ、ペプチドグリカン、ガノデランアデノシン、ステロイド、核酸、レクチン、その他様々な成分が含まれています。
特にβ-Dグルカンの含有量が非常に多く、キノコ類の中では最高の含有量を誇ります。

また、栄養価も高く、三大栄養素が80%以上あり、その中でも糖質が50%占めており、すべてβ-Dグルカンといえます。その他ミネラル、ビタミンなどの栄養素も含まれています。






